2024/8月
2024′ Feel the art part Ⅱ 小作品展
Gallery★Zekuu [三重県 伊賀市]
出展作家
新 歓嗣[Atarashi Kanji] 陶芸家
惠村 正大[Emura Masahiro] 彫刻家
長谷川 八兄[Hasegawa Yasaki] 彫刻家
宮本 京子[Miyamoto Kyouko] 彫刻家
宮本 治[Miyamoto Osamu] 彫刻家
瀬永 能雅[Senaga Masataka] 日本画家
杉井 観峯[Sugii Kanho] 造形作家
鈴木 幸永[Suzuki Yukinaga] 美術家
谷本 景[Tanimoto Kei] 陶芸家
谷本 由子[Tanimoto Yuko] 陶芸家
時野 弘和[Tokino Hirokazu] 彫刻家
坪井 勝人[Tuboi Katuhito] 彫刻家
坪井 素子[Tuboi Motoko] 日本画家
ヤマモト 實[Yamamoto Minoru] 日本画家
八島 正明[Yashima Masaaki] 画家
吉田 賢治[Yosida Kenji] 銅版画家
ギャラリー☆是空
2024/3月
WORKS’24
三重画廊 [三重県 津市]
2024年、元日の能登半島地震にて被災された皆様へ心よりお見舞いを申し上げます。
被災地の一日も早い復興を願い、少しでもお役に立てたらと「W0RKS`24展」を開催します。
W0RKS展は、 杉井美術研究所(1997〜2016年)に於いて毎年恒例の美術作品展でした。 研究所を卒業した人たちの内には、「金沢美術工芸大学」への進学者も多く、大学卒業後は地元に留まり、作品制作する人たちもいました。
震災から数日後に連絡を取れた人たちの中には、珠洲市・金沢市在住の方々で、今現在も避難所生活の家族もおられます。
身体は無事であっても、今後の生活や活動に困難な状況です。私たちにも何かできないかとの思いから展覧会を企画しました。
作品お買い上げの代金は、展覧会開催の実費を差し引いた残り全額を復興支援のために寄付致します。
私を含め15人の作家が集まってくれました。それぞれが自由な表現で復興を願います。 ご高覧のほどよろしくお願い申し上げます。
杉井観峯
2022/12月
三重の作家たち展
三重県総合文化センター [三重県 津市]
第8回 三重の作家たち展 2022
三重県にゆかりのある芸術家の作品を紹介し、芸術に触れ、親しむ機会を提供することにより県民の芸術に対する理解と共感を一層深めていただく展覧会とすることを目指しています。
日本画・洋画・彫刻・工芸・写真・書の6部門より200点余りの作品を展示いたします。
三重県文化会館
2022/9月
個展 「白の凛景」
堤側庵ギャラリー [三重県 名張市]
堤側庵ギャラリーで、5回目の個展を開催させて頂くこととなりました。
今展は、私の日常生活から生まれた絵画作品を中心にご覧頂きたいと思います。
三重県・青山高原に移り住んで、はや37年が経過しました。当然のことながら、季節の移り変わりには殊の外、美しさを感じつつ暮らして参りました。
時々の感動が作品に置き代わるのは、必然のことと思います。当地の積雪は、 毎年の風物詩ですが、昨年冬の「初雪の朝」の感動は長年を振り返っても特別 なものになりました。
「 無意識のうちに呼吸し、その空気の中から作品は生まれる。 知らぬ間に現出して、止めることも出来ない 」
遥かな昔、作品の出どころを考えてみると、浮かんできた言葉です。
同時進行で制作している「牛」をモチーフとした作品も展示したい思います。ふり返れば大学時代より48年間、私は「造楽」の信条を持ち、様々な造形を 楽しんで参りました。その一端をご高覧頂ければ何よりの幸せであります。
〈杉井観峯〉
2021/11月
個展「飛翔する形体」展
三重画廊 [三重県 津市]
杉井観峯「飛翔する形体」展です。
前回の描画作品とは打って変わっての立体造形作品。
作家は自然体。そこに驚きを感じます。レベルは一級品。
お楽しみいただきますよう、ご案内申し上げます。
三重画廊 山本賢司
2017/11月
個展「私の形態・形体たち」
堤側庵ギャラリー [三重県 名張市]
今展は「私の形態・形体たち」と題して、「平面と立体」の作品を展示致します。
純粋抽象の平面形態と立体形体を一堂に集めて、私の造形感覚や美意識を観て頂きたいと思います。
形を造る事は、文字通り「造形」の出発点です。どの様な形態や形体に私は惹かれるのか、表現素材の中
にどのような形体を観いだすのか──
描写系の作品や構成系の仕事、オブジェや立体造形の制作過程において、重要な造形要素である「かたち」をどう表現するかで作品の方向が定まると考えます。 全ての作品群の根底に存在する「私の感性・感覚」をテーマとして、展覧会を企画致しました。
ふり返れば大学時代より四十数年間、私は「造楽」との信条を持ち、造形を楽しみ継続して参りました。その一端をご高覧頂ければ何よりの幸せであります。
〈杉井観峯〉
2016/8月〜10月
「磯田皓と12人の作家たち」展
古川美術館/為三郎記念館 [愛知県 名古屋市]
「芸術はDo!だ」。これは、固まることないモノづくりを信条とする磯田皓の言葉です。愛知県立芸術大学名誉教授であるデザイナー磯田皓。磯田皓のデザイン観。それは己をデザインすること。生をデザインすること。 美術も音楽もいかなることも全ての表現行為はその一端であること。その考えから生まれた彼の人生を彩るのは、狂言肩衣のデザイン、郵便切手のデザイン、イラストレーション、書籍装丁、絵画、書、エッセイなどグラフックにとどまらない多岐に渡るデザインの数々です。
それらの仕事、作品はどれも知的でシンプル且つ時空を越えた美しいものです。本展では、磯田自身の秘蔵作品も含めてデザインの神髄をご覧いただきます。
また、磯田の教えを受け様々な分野で活躍する12人のアーティストの作品も同時に展覧し、空間を演出します。
作家たちがみせる出会い、爲三郎記念館の瀟洒な空間との響きあいをどうぞお楽しみください。
〈 古川 美術館 〉
2015/9月
” WORKS-G 15 “
三重県総合文化センター [三重県 津市]
杉井美術研究所は1979年に開校し、はや19年目を迎えます。
この度、当研究所卒業生で運営する「造楽会」が企画致しました「WORKS-G15」展
を開催致します。
私たちの基本理念は、この研究所が美術を志す人たちのスタート地点だと考え、
美術の理論や技術面ばかりでは無く、精神や制作姿勢、またその意義についても大切にして参りました。
卒業生は600人を越え、在学中は大学内外で頭角を現し、社会へ出て活躍している彼らをみると、
誇らしく無上の喜びを感じます。
私たちのもとを巣立った人たちが、どのような活動・制作・仕事をしているかを展覧する良い企画だと私も楽しみにしております。是非ご高覧頂ければと思います。
〈 杉井観峯 〉














































































